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スズキ、中型スポーツバイク「GSR400」に特別色のホワイトを設定して発売
2006年12月13日 00:21更新
b061213.jpgスズキ株式会社は、中型ネイキッドスポーツバイク「GSR400」に特別色を設定し、2007年2月28日より発売する。

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「GSR400」は、力強さと美しさを兼ね備えた斬新なスタイリングや、軽量・高剛性フレームと、フューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を搭載したDOHC4バルブエンジンによるバランスの良い優れた走りで好評を得ている。今回設定した特別色「グラススプラッシュホワイト」は、車体各部の黒色や赤色と個性的にコーディネイトすることで、印象の強いカラーデザインとしている。

● 特別色の設定

・ 車体色に白「グラススプラッシュホワイト」を採用し、フレーム及び、タンクのフロントカバーの黒色塗装との対比を強調し、洗練された印象とした。

・ シートは赤と黒のツートンカラーとし、白の車体色に赤が効果的に映える配色とした。

・ ホイールは、精悍な印象の銀色「マットチタニウムシルバー」を採用した。

●「GSR400」の主な特長

・ 軽量で耐久性の高いスズキ独自のメッキシリンダー(SCEM)を採用した水冷4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。

・ DOHC4バルブエンジンに、400cm3ネイキッドクラスで唯一のフューエルインジェクションシステムを採用。

・ バランスの良いハンドリングを実現する、軽量・高剛性かつ質感の高いアルミ製ツインスパーフレームを採用。

・ 燃料タンクカバーにはめ込んだフロントターンシグナルランプや、被視認性とデザイン性を両立させたリヤターンシグナルランプ、サイレンサーをシート下に設置したセンターアップマフラーなどにより、力強さと優雅さを兼ね備えた斬新なスタイリングを実現。

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