| 二輪車用のETC、11月から本格導入へ
2006年09月28日 10:16更新
国土交通省と高速道路6社は、自動二輪車用ETC(自動料金収受システム)を11月1日から全国の高速道路で本格的に導入すると21日発表した。今春から三大都市圏で約5000台を対象に試験導入した結果、安全と機能を確立できたと判断。日本無線が10月25日に二輪用ETC車載器を初めて市販するのに合わせて、時期を決めた。
本格導入に伴い、東日本、中日本、西日本の高速道路3社は来年3月末まで、二輪用車載器の新規取り付けに対し最大1万6000円相当の無料通行ポイントを与える購入支援キャンペーンをする。
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