| 大型二輪スクーター「シルバーウイング」のカラーリングなどを変更し発売
2007年01月30日 00:29更新
 Hondaは、大型二輪スクーター「シルバーウイング<600>」のカラーリングを変更するとともに、装備をより一層充実させ、2月19日(月)に、「シルバーウイング<400>」はカラーリングを変更し、1月31日(水)より発売する。
今回「シルバーウイング<600>」には、新たに精悍なピュアブラックと光沢感のあるパールサンビームホワイトの2色を設定。前・後ホイールも、シルバーに変更するなど、よりスポーティーなカラーリングとしている。またシートの表皮には、後席部分にグレーを配し、ブラックとのツートーンカラーを取り入れている。ヘッドライトは、リフレクターにブルーコートを施し上質感を強調しながら、上部にはポジションランプを新たに配置することで、被視認性を高めた装備としている。セキュリティー面では、Hondaが独自に開発したH・I・S・S※1搭載のキーシリンダーを新たに標準装備し、盗難抑止効果の向上を図っている。さらに、メーターまわりにおいては、H・I・S・Sインジケーターを追加し、メーター右に位置する液晶パネルをブルーに変更。これらの採用により、機能的で充実した装備を実現している。また、制動時に発生する車輪のロックを回避し、停止までの安定性を高めるABS(アンチロック・ブレーキ・システム)搭載車の<600>ABSタイプもスタンダードタイプと同じく、車体色を2色に設定。同様の装備を施すとともに、フロントブレーキキャリパーを高級感のあるゴールド塗装に変更している。
「シルバーウイング<400>」は、現行のピュアブラックに加え、鮮やかなウイニングレッドを採用し、合わせて2種類の車体色をラインナップしている。さらに、前・後ホイールをシルバーウイング<600>と同色のシルバーを採用し、スタイリッシュな足回りとしている。また、<400>ABSタイプもスタンダードタイプと共通のカラーリングを設定するとともに、フロントブレーキキャリパーをゴールド塗装し、質感を高めている。

●販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計 1,200台
●メーカー希望小売価格
シルバーウイング<600>ABS 861,000円(消費税抜き本体価格 820,000円)
シルバーウイング<600> 808,500円(消費税抜き本体価格 770,000円)
シルバーウイング<400>ABS 735,000円(消費税抜き本体価格 700,000円)
シルバーウイング<400> 682,500円(消費税抜き本体価格 650,000円)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。
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