| スズキ、大型スクーター「スカイウェイブ650LX」に車体色を追加して発売
2007年01月12日 00:17更新
 スズキ株式会社は、大型スクーター「スカイウェイブ650LX」に光沢のある白の車体色を追加し、1月20日より発売する。
今回発売する「スカイウェイブ650LX」は、既存の落ち着いた深みのある銀「オールトグレーメタリック」に加え、きめ細かな粒子が上品に輝く白「パールグラスホワイト」を採用し、スズキの最上級大型スクーターにふさわしい優雅なイメージを高めた。
また、フューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)搭載の「スカイウェイブ650」シリーズは、今回新たにマフラー内のキャタライザーの大型化やO2センサーなどを採用。運転状況に応じた最適な燃焼の実現に加え、排ガス中に含まれるNOx、CO、HCなどの有害物質を低減するなど、環境性能にも配慮をしている。
(「平成19年国内排出ガス規制」をクリア)
●「スカイウェイブ650LX」の追加車体色
・ 白「パールグラスホワイト」を採用し、既存の銀と併せて全2色とした。
● 「スカイウェイブ650」シリーズの主な特長
「スカイウェイブ650」は、量産スクーター最大排気量の水冷DOHC4バルブエンジンにより、ゆとりのある力強い走りを実現し、6速マニュアルモード付の電子制御式CVTや大径ラジアルタイヤによる、快適な乗り心地と高い走行性が好評を得ている大型スクーターである。
「スカイウェイブ650」の上級モデルである「スカイウェイブ650LX」は、国産スクーター唯一の電動可動式スクリーンや、スイッチ操作で折りたたみが可能な電動格納式ミラーを採用。また、制御時に車輪のロックを抑止し、適切な制動力を発揮する電子制御式ABS(アンチロック ブレーキシステム)や、タンデムライダーの快適性を向上させるタンデム用バックレストを採用している。
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